水門用油圧シリンダーの油圧ユニットの修理を行いました

先日、水門用油圧シリンダーの改造と油圧ユニットの修理を行いました。

修理といってもタンク内清掃及び動作の確認なのですが、修理していくうちにタンク内が砂でどろどろ状態にになっていることが分り、上部を取り外して内部を灯油で洗浄して綺麗にしました。

その上で油を入れて、いざ!動かしたのですが、圧力があがりません…?
そこで回路図よりチェック弁の交換を行ったのですが、なんと!チェック弁の方向が逆についているではありませんか!?

これには本当にビックリしました。
そしてその点を改善し、動作をさせたところ、うまく動きました。
-DSCN1308
その後塗装をして出荷となるわけですが、その塗装にしても、元から施されていたラッカーの上からプライマーを塗布し、下地処理を行って、再度上塗りの塗装を行うわけです。

-suimon

 

 

 

 

このようにして油圧ユニットを仕上げていくのですが、ただこれを行うにしても、いろいろな工夫が必要と思いました。

プライマーは20度の希釈が必要ですし、外観をきれいにする必要もございます。
本当に大変なのだなーと思いました。

 

 

 

毎日、毎日、コツコツと!

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