油圧ユニットの消防法について

今回は、油圧ユニットの消防法についてお話いたします。
油圧の油(作動油)は第三石油類に属します。
2000Lを境にして、油圧ユニットに油を保管する場合は
小規模危険物の保管の申請を受けなければなりません。
では、1600Lで後から600L入れた場合はどうなるの
この場合は、600Lに対して、申請を受けなければなりません。
ただし、ドラム缶は、数量を分けて置いておいた方が良いです。
消防庁からの、査察が入った場合に、微妙になりますので
これは、各自治体により、条例等により変わりますのくれぐれも
自治体の消防署に問い合わせてください。
当社は、東京23区内に作動油を移送し、使ったため
東京消防庁の危険物対策課に問い合わせて、教えていただきました。

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